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ロコモシンドロームとは。

ロコモシンドロームとは。「ロコモティブシンドローム」という名前は聞かれたことはありますか?
加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰えるという症状です。
こういった症状は、よく「高齢になってから出てくるもの」として勘違いされてしまうのですが、初期症状は40代から始まる人も多いので注意です。
筋肉や関節・骨などの体のメインの機能は40代に大きな曲がり角を迎え、女性ホルモンの分泌が減り、骨などが弱り始めます。
ここではそんな「ロコモティブシンドローム」の対策を紹介いたします。
レントゲンなどではわからない膝の初期症状、骨の中のコラーゲンの衰え、最新医療情報などもお伝えしていきます。




ロコモとは
 運動器症候群:ロコモティブシンドロームの略です。

ロコモとは、運動器の障害により、要介護になるなどのリスクが高い状態になることをさします。
 正式名称は「ロコモティブ シンドローム」です。
2007年に日本整形外科学会が、新たに提唱し「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」という意味が込められています。

ロコモの原因
 ロコモの原因は大きく分け、二つの原因があげられます。
「加齢による運動機能不全」「運動器自体の疾患」この二つが原因となります。


◇加齢による運動器機能不全

 身体機能は加齢により衰えます。持久力、反応能力、運動速度、深部感覚、バランス能力の低下が起こり、これに伴い運動機能が低下、容易に転倒しやすくなったりします。

◇運動器自体の疾患

 こちらも加齢に伴う運動器自体の疾患です。
骨粗しょう症、易骨折性、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など。あるいは関節リウマチなどがあげられます。
これにより、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。
 

 


ロコモは国民病です。
 ロコモは国民病です。
推計患者数は4700万人と言われています。

寝たきり要介護の状態になってしまう主要な原因がロコモなのです。
認知症やメタボなどの症状は名前を聞いたことがあると思いますが、高齢の方は体内で

加齢や運動不足、身体機能低下や、運動器疾患などによる痛み、多様な要因で負の連鎖が起きてしまいます。
これが起きることによって、衣服の着脱や、トイレなど、最低限の日常生活動作(ADL)さえも、自立して行えなくなり、「健康寿命の短縮」、閉じこもり、廃用症候群や、寝たきりなどの「要介護状態」になっていきます。

メタボとロコモ
 メタボは内臓の病気が原因で、ロコモは運動器の障害が原因でおこります。
メタボ、ロコモ、認知症を合併してしまう方も多いという報告をうけています。
これらの生活機能低下の防止には、予防、早期発見・早期治療が必要になります。
定期健診などは忘れずに行いましょう。
 






 


ロコモティブ:Locomotive
 運動や機関車という意味があります。
「運動器」は広く「人の健康の根幹である」という考え基準とし、「年齢」に否定的なイメージを持ち込まないことが必要だと考え選んだものです。

運動器(locomotive organs)とは
 運動器とは、骨・関節・靱帯、脊椎・脊髄、筋肉・腱、末梢神経など、体を支え(支持)、動かす部分を総称して「運動器」と呼ばれています。

ADL(エーディーエル)Activities of Daily Living 日常生活動作
 朝起きる、移動して、食事をして、着替えするなど、日常生活を送るために必要な日常的な動作のことです。
Aはアクティビティーで動作、DLはデイリーリビングで日常生活の意味です。
日常生活のいろいろな動作と直訳することができます。
障害の程度を図る際に、これらの動作を一つ一つ「できる」と「できない」に分けて調査、それを基準として、要介護レベルを決めていきます。
通常の生活を送れるための動作ではなくて、日常生活を送るための最低限の動作を表現しているので、間違えないように注意が必要です。

要介護の原因
 要支援の原因
 要支援は老衰(22%)、関節疾患(18%)、脳卒中(12%)、骨折・転倒(11%)、心臓病(7%)というようになっています。

要介護の原因
 一方、要介護になる理由は脳卒中(29%)、老衰(15%)、認知症(13%)、骨折・転倒(11%)、関節疾患(9%)という結果になっています。

健康寿命とは(WHO:2000年)
 健康寿命とは、自立した生活をおくることができる生存期間のことで、平均寿命より少なくなります。
介護された期間を平均寿命から引くと算出することが可能です。
日本人の「健康寿命」は、男性で72.3歳、女性で77.7歳、全体で 75.0歳であり、これは世界第一位の数字になります(2004年現在)

廃用症候群
 身体や心のさまざまな機能の低下によっておこる、長期に続く安静状態のことをさします。
関節拘縮、筋萎縮、骨粗鬆症、褥瘡、精神的合併症、起立性低血圧、括約筋障害(便秘・尿便失禁)などが症状であらわれます。
 
     

 


「ロコモ:運動器症候群」と「運動器不安定症」のちがい
 運動器不安定症は、要介護リスクが高まった状態を指します。
転倒リスクも高まった、65歳以上で、日常生活自立度判定がランクJまたはAdeあること。

運動機能評価テストの項目を満たしていることが条件になります。
診断基準は、運動器不安定症とはを参照ください。
 運動機能症候群、ロコモは、広い疾患概念で、運動器の機能不全だけでなく、何もない状態では椅子から立ち上がれない、15分以上続けて歩けない。
転倒への不安、片足で靴下を履けない、一年間のうちに転んだことがある。
青信号などが渡り切れない。歩きなれた家の中で滑ったり転んだりするなどの場合が含まれます。